
“20本の爪”と歩んだ、私たちの20年**
VINGT NAIL青山は、2026年に20周年を迎えます。
この節目を迎えられたのは、お客様、メーカー様、ディーラー様、そしてスタッフを支えてくださったご家族の皆さま──本当に多くの方々のお力があったからこそ。
心からの感謝を込めて、この20年を振り返ります。
20年前、ネイルサロンという存在は今ほど身近ではありませんでした。
そんな時代に私たちが目指したのは、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』に登場する、4人の女性がネイルを楽しみながら語り合うあの空間。
“あの世界を現実にしたい”
その想いから、ハンド&フットを同時に施術できる特別な席をつくり、 真っ白な内装に、潤いを感じるブルーを差し色にしたサロンをデザインしました。
「ネイルをする時間そのものが、心を潤す時間であってほしい」──そんな願いを込めて。
“見本になるサロン”を目指して積み重ねたこと** オープン当初は、スタッフのほとんどが20代。
お客様一人ひとりに合わせた対応ができるようになるまで、時間も試行錯誤も必要でした。
それでも私たちは、ネイル業界の中で“見本になれるサロン”をつくりたいと本気で思っていました。
こうした積み重ねが、お客様からの信頼へとつながり、VINGT NAIL青山の“らしさ”になっていきました。
ママネイリストが増え、“本当の大人サロン”へ** 時が流れ、スタッフは結婚・出産を経験し、産休から復帰するママネイリストも増えました。
人生のステージが変わっても、ネイルの仕事を続けられる環境が整い、サロンの空気もより豊かに、深みを増しています。
20年目のVINGT NAIL青山は、 “大人の女性が安心して通えるサロン”として、静かに、確かに進化しています。
VINGT(ヴァン)はフランス語で“20”。 20本の指先を大切にしたい──その想いから名付けました。
ネイルは、ただ美しくするだけのものではありません。 その人の気持ちを整え、自信を与え、日々の景色を少しだけ明るくしてくれるもの。
私たちは、ネイルを通して人を輝かせることで、 自分たち自身も輝き続けていきたいと願っています。
20年という時間は、振り返ればあっという間。
けれど、その一日一日の積み重ねが、今のVINGT NAIL青山をつくりました。
これからも、 “20本の爪を大切にするサロン”として、 お客様の人生に寄り添いながら、丁寧に、誠実に歩んでいきます。
© VINGT NAIL