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COLUMN

「春風をまとう指先 ― 2026年の“breezy”シアーネイル」


2026年春は「breezy(ブリージー)」な指先へ

2026年春のネイルは、透明感・ほんのりツヤ・控えめアートがキーワード。
まるで春の風が通り抜けるような、軽やかで心地よいデザインが注目されています。

色をしっかりのせるよりも、素の爪の美しさを引き立てる“シアーな質感”が主役。
肌に自然になじむパステルやニュートラルカラーが、大人の手元をやさしく彩ります。

 

春色パレット:やわらかく、澄んだ色をまとう

春の空気感をそのまま閉じ込めたようなカラーが人気です。

  • ハートフェルト・ピンク — 血色感をふわっと与える優しいピンク。
  • クラウドダンサー — 抜け感のある上品なオフホワイト。
  • ニュアンスアースカラー — くすみトーンや深みグリーン、ブラウンで大人の落ち着きを。
  • シトラスイエロー/ライトピンク — 顔色まで明るく見せる軽やかな色味。
  • 瑞々しいパステルグリーン — 水滴のような透明感が春らしさを引き立てる爽やかな色。

どの色も“主張しすぎない”のに、手元をきれいに見せてくれるのが魅力です。

 

デザインは「シンプル&エアリー」

春のデザインは、軽さと抜け感を大切にしたスタイルが中心。

  • スキニーフレンチ — 先端に1〜2mmの細いライン。パステル系で上品に。
  • ニュアンスグラデーション — シアーピンクなどで自然な陰影をつくる控えめグラデ。
  • ウォータリーな質感 — 偏光パールやレイヤードで、みずみずしい輝きをプラス。
  • ナチュラル&軽やか — 爪そのものの透明感を生かしたミニマルデザイン。

どれも“頑張りすぎない美しさ”が共通しています。

キーワードは「breezy」

海風のように軽く、自然体の自分に戻れるような解放感。
2026年春は、そんな心地よさを指先で表現する季節です。

上品でありながら、どこか肩の力が抜けたようなデザインが、大人の女性にぴったり。
日常にそっと寄り添いながら、春の光をまとったような手元をつくってくれます。

 

 

このコラムのコラムニスト

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