青山・表参道のネイルサロン VINGT NAIL(ヴァンネイル)

COLUMN

ネイリストが解説する“美手見え”カラーの選び方


**手が綺麗に見えるネイルカラーの選び方

― 肌色・印象・質感で変わる「美手先」の法則 ―**

手元の印象は、ネイルカラーひとつで驚くほど変わります。
「指が長く見える」「肌が明るく見える」「清潔感が増す」——そんな効果を自然に引き出してくれる色には、いくつかの共通点があります。
ここでは、肌なじみ・パーソナルカラー・指を細く見せるコントラスト効果など、プロ目線で“手が綺麗に見える色”をわかりやすく解説します。

1. 肌なじみを重視するなら、ヌーディーカラーが最強

ベージュ・ピンクベージュ

最も定番で、どんなシーンにも馴染む万能カラー。 指を長く見せる効果があり、オフィスでも好印象。 肌色に合わせて明度を調整すると、より自然で美しい仕上がりに。

コーラルピンク・サーモンピンク

ほんのり血色感をプラスし、手元を健康的に見せる色。 「明るさ」と「柔らかさ」を同時に叶えたい人にぴったり。

シアーカラー(透け感)

クリアな抜け感が肌に自然に溶け込み、上品で清潔感のある印象に。 爪の形を美しく見せたい人にもおすすめ。

2. パーソナルカラーで選ぶと、さらに美手効果がアップ

イエベ(イエローベース)さん向き

  • オレンジ寄りベージュ
  • コーラルピンク
  • マスタード系 黄みを含む色が肌のトーンと調和し、自然な明るさを引き出します。

ブルベ(ブルーベース)さん向き

  • 青みピンク
  • ローズベージュ
  • グレージュ
  • ラベンダー・パステル系 透明感が増し、手元がすっきりと洗練された印象に。

3. 指をほっそり見せたいなら、コントラストを味方に

ボルドー・ダークブラウン

深みのある濃色は、肌とのコントラストで指を細く長く見せる効果が抜群。 大人っぽく上品な雰囲気を演出したいときに最適。

濃い赤・濃いピンク

血色感のある濃色は、肌を明るく見せながら指先に視線を集めるカラー。 華やかさと女性らしさを両立できます。

4. 質感で差がつく「美手見え」テクニック

パール感・ツヤ感

光を反射することで指先が立体的に見え、長く美しく見える効果が。 上品さを求める大人の手元にぴったり。

クリアジェル・ミルキーホワイト

爪の形を整えながら、清潔感と柔らかい印象をプラス。 ナチュラル派や、職場で控えめにしたい方にもおすすめ。

まとめ:なりたい手元の印象から色を選ぶ

  • 自然に綺麗に見せたい → ベージュ・ピンクベージュ・シアー
  • 明るく健康的に見せたい → コーラル・サーモン
  • 透明感を出したい → 青みピンク・ローズベージュ・グレージュ
  • 指を細く長く見せたい → ボルドー・ダークカラー
  • 清潔感を出したい → クリア・ミルキーホワイト

手元は日常で最も目に入るパーツ。 だからこそ、自分の肌色や雰囲気に合った色を選ぶだけで、毎日の所作が美しく見えます。
ぜひ、あなたの“なりたい手元”に合わせてカラーを楽しんでみてください。

このコラムのコラムニスト

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