青山・表参道のネイルサロン VINGT NAIL(ヴァンネイル)

COLUMN

コロナをきっかけに常識を変えた結果


2020年3月コロナショック
ネイルサロンからお客様が消えてしまいました。

お客様、スタッフの外出を控えることを協力することが必要だと判断し
ご予約頂いていたお客様にキャンセルのお願い連絡をし
1か月の休業をしました。

 

休業することで、ネイルをやめてしまった方や
周囲が気になりネイルをすることをお休みされる方
私たちは、自分たちが出来る事を進めていくことを明確にしました。

 

ネイリストは、一人仕事が常識だった過去から
ユニット制(二人仕事)を取り組み始めました。
コロナで、お客様数が減少したこともあり
お客様を2人でもてなすことで、今まで以上に「ネイル時間」を
楽しんで頂けるからです。

 

ユニット制に取り組み始めて2年が経過した結果
ハンド・フット同時に施術されるお客様が増加し
アイビューティーまで同時にされる方がいらっしゃいます。
短時間で、きれいになりながらリラックス時間に変え
自分らしいビューティー時間を楽しんで頂いています。

 

スタッフ教育としてもプラスになる点が、多くあります。
トップネイリストとジュニアネイリストのユニットを組むことで
お客様との関係性の作り方をOJT(営業時間内で学ぶこと)で経験を積み重ねています。
結果、ジュニアネイリストからネイリストへのステップアップ期間が
短くなり プロネイリストまでの時間が短くなりました。
成長している実感をネイリスト自身が感じ
輝いているスタッフが増えました。

輝いているネイリストが、増えることで
目の前のお客様を素敵に輝かせることに直結します。
私たちにとってコロナショックは、未来を作り上げるきっかけに
なりました。
現在もコロナ対策をしながらネイル時間を楽しんで頂く
サロン作りを目指し続けています。

このコラムのコラムニスト

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c VINGT NAIL

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